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23rd 8月 2011

My Favourite Shirtsからリブログされた。リアクションが9件

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23rd 8月 2011

My Favourite Shirtsからリブログされた。リアクションが202件

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9th 8月 2011

PETAPETAからリブログされた。リアクションが421件

出典: akawihideyuki

9th 8月 2011

PETAPETAからリブログされた。リアクションが880件

 ナイチンゲールたちは病院内に入らずともできる仕事、どの部署の管轄にもなっていないために放置同然だった病院の便所掃除に目をつけ、まず便所掃除を始めることによって病院内へ割りこんでいった。

 つぎに、これも管轄が曖昧で人手がなかった衣類の洗濯をはじめた。
 こうして清潔な衣類が手に入るようになり、病院での兵士の死亡率は急激に改善された。
 ナイチンゲールたちはほとんど常に行動を阻まれたが、迂回し何か他のできることを行って事態を改善し、少しずつ、次第に大きく病院運営に関わる事に成功した。

 後にナイチンゲールたちによって明らかになることであるが、彼女たちが着任後に死亡率は上昇(42%)していたが、衛生状態の改善により死亡率は改善した。
 2月に約42%まで跳ね上がっていた死者は4月に 14.5%、5月に5%になったことが後に判明した。
 兵舎病院での死者は、大多数が傷ではなく、病院内の不衛生(蔓延する感染症)によるものだったと後に推測された。

出典: jinon

9th 8月 2011

PETAPETAからリブログされた。リアクションが198件

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9th 8月 2011

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9th 8月 2011

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9th 8月 2011

前髪ぱっつん専用タンブラーからリブログされた。リアクションが454件

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出典: mell

9th 8月 2011

Re.Re.からリブログされた。リアクションが3,998件

昔RPGが好きだった。RPGから学んだ人生哲学は多い。今思えば仕事でも役立つものが沢山ある。

    • 何度聞いても同じ話をする人にはかまうな。
    • 長老はたいてい大事な話する。長老から話を聞け。
    • 説明書に肝心なことは書かれていない。
    • セーブはこまめに。
    • ラスボスは必ず変身するから、気を抜くな。
    • 集中力は寝ないと回復しない。だから魔法を唱えられなくなる前に帰って寝ろ。
    • 回復に専念してるようでは、そのうちにMPが尽きてやられる。攻撃の手をとめちゃいけない。
    • パワーがあっても素早さが低いとターンが回ってこない。速いやつは使い勝手がいい。
    • レベルの高いパーティーに紛れ込めばあっというまにレベルが上がる。
    • ある程度したら、新しい土地へ行かないとレベルアップしなくなる。
    • 物凄い経験値を貰える敵は、逃げ足がとんでもなく速い。
    • 勇気と行動力があるヤツが一番偉い。

出典: snaka

8th 7月 2011

PETAPETAからリブログされた。リアクションが202件

一つまた分かりやすい改変ポイントなんですが、原作ではキックアスは、「最後まで能動的な殺人」は、しません。
 映画では、一旦ギャング達に囚われた後に、脱出して「安全な場所」に行った後に、「能動的な意志で、ギャング達の殺戮をするために再び相手の本拠地へと赴く」事になります。
 原作では、囚われた後は一直線にクライマックスです。
 脱出する、生き延びるために必要だから戦う。そして、殺すことの出来る場面でも、殺しはしない。
 勿論それは、キックアスの変わりにヒットガールが殺しまくってくれるから、というのもあります。
 ありますがそれでも、キックアスは決して自分の意志で相手を殺そうとすることはない。
 最初にヒットガール達に勧誘されたときも彼ははっきりと言います。
「イヤだ! 僕は人殺しはしない! だって僕はスーパーヒーローだからさ!」
「はぁ、何ソレ!? シルバーエイジか!」
 レッドミストとの会話でもこう言います。
「スパイディも時々パニッシャーと組むけど、だからってベトナム流に染まりはしないもんな!」
 このレッドミストとの会話でのセリフは重要で、つまり伝統的なヒーローオタクであるキックアスにとって、「ヒーローであること」と、「殺人者であること」は、全く別のベクトルにあるわけです。
 スパイディ、「我らが親愛なる隣人」スパイダーマンことピーター・パーカーは、愛する家族であるベンおじさんが強盗に殺されたことをキッカケに、自らの力を人々のために役立てるスーパーヒーローになることを決意します。
 パニッシャー、「処刑人」フランク・キャッスルは、愛する家族がギャングに殺されたことをキッカケに、あらゆる手段を使って悪党共をブッ殺すヴィジランテとなります。
「愛する家族が悪党によって殺される」という、同じ様な不幸を経て、2人は正反対の道を進むわけです。
 キックアスとヒットガール&ビッグダディの対比は、このスパイディとパニッシャーの対比をそのまま徹底して踏襲しています。
 同じ様なことをキッカケに、真反対の道。つまり、「誰かを救う道」と、「誰かを殺す道」へと別れる。
 
 デイヴは最後まで、フランク・キャッスルの様な「タフガイ」にはなりません。
 あくまで、「気弱なオタクの僕ちゃん」のまま、それでも、「誰かを救う道」を行く、「スーパーヒーロー」でありたいという姿勢のままなのです。
 その意味においては、実は「タフガイ」なのはむしろ原作のデイヴです。
 それがどれほど子どもっぽいヒーロー願望であっても、その道を曲げないわけですから。

 さて映画版。
 ヒットガールとビッグダディのオリジン改変と、デイヴのキャラクター性の改変によって、基本ストーリーラインはほぼ変えずに、けれども上記のような根本的な部分を真逆にした結末へと向かいます。
 原作では最後まで報われないデイヴが、映画では中盤から、如何にも分かりやすく「リア充勝ち組化」します。
 ヒーローを続けれることが、自分の中の幼稚で無邪気ではあるけれども、ある意味では「タフ」なヒーロー願望の充足以外、何の「利益」ももたらさない原作 でイヴと違い、映画のデイヴは、「彼女も出来るしヤリチンになるし、周りの全てがヒーロー活動をしたおかげで順調になる」。
 言い替えると、「原作のデイヴがキックアスを続けるのは、“イイコト”があるからではないけれど、映画のデイヴは、“イイコト”があるから続けられる」という図式にもなります。
 分かりやすい現世利益が、そこにある。
 そして何よりも、原作では徹底して対比とされていた「殺人狂」であるヒットガールと、「スーパーヒーロー」であるデイヴという図式が、後半になって消されます。
 後半のデイヴのストーリーラインは、「ヒットガールを見習って、楽しく愉快に人殺しが出来る“タフガイ”へと“成長”すること」に焦点が当てられるのです。
 これは上で挙げた例で言うと、「気弱なオタク少年だったピーター・パーカー、即ちスパイダーマンが、パニッシャーを見習って、キングピンやハンマーヘッドらギャング達をぶっ殺して回る処刑人に“成長”する物語」になっている、という様なものなのです。
 
「銃をバンバン撃ちまくって、スカっと爽快に人をブッ殺せる事が、タフガイの証明であり成長なのだ」という図式は、実にハリウッド映画的爽快感の演出としてよく現れます。
 例えば映画『ザ・ロック』では、最初は「僕は科学者だから、銃なんて撃てないよ」と言っていた、ニコライ・ケイジ演じる主人公は、様々な経験の後に「タフな男」へとなり、終盤では当然派手なガンアクションなどをこなして、「立派に人殺しが出来る男」へと成長します。
 
 本作、映画版『キックアス』でも、デイヴはその「ハリウッド的タフガイ・ストーリーライン」に乗っかって、楽しく愉快な殺人者へと、能動的に成長します。
「ようこそ、男の世界へ」
 とはマンダムな哲学ですが、まさにハリウッドムービー的タフガイというのは、漆黒の殺意で人を殺すことに忌避感を持たなくなることそのものなわけです。
 
 演出上も、終盤ではどんどん、「楽しく愉快に、レッツマーダー♪」感をバンバン出していきます。
 ヒットガールによる救出シーンは、まるでFPSの様な暗視ゴーグル視点で面白いですし、本拠地への突入からキッチンでのやりとりなども、「クールでスタイリッシュ、かつユーモアたっぷりのオモシロ殺戮」です。ラストのレッツバズーカなんて、完全にギャグ殺人です。ドリフコント並みです。
「ギャングの殺人は汚くて残酷で陰惨な殺人、ヒットガール達の殺人は愉快で楽しくカッチョイイ殺人」という意図が全開の演出、構成です。
 
 さてちなみに原作では、ヒットガール側だろうとギャング側だろうと、全ての殺人殺戮は、皆どれも残酷で汚く陰惨です。
 というか実際のところ、ギャング側による殺戮シーンは、原作ではあまりありません。
 原作で殺戮を行っているのは、ほぼ一方的にヒットガール&ビッグダディで、その報復としてキックアス達を捉えて拷問する場面で、ようやくギャング側の暴 力性が現るくらいです。それに対し映画版ではかなり、「ギャングによる汚い殺人」が、かさ増ししてシーン挿入されています。
 原作では、徹底してヒットガールとビッグダディの、暴力性、残虐さ、殺人への忌避感の無さ、そして、「身勝手で愚かな動機」が描かれます。
 映画では、それらを「クールでスタイリッシュで楽しい殺人」に変換し、同時に原作にはなかった場面を追加することで、ギャング達の暴力性、残虐さ、殺人への忌避感の無さ、そして「身勝手で愚かな動機」を演出します。
 
 対比の構造が、まるで違うものになっているのですね。
 原作では最後まで、ヒットガールとビッグダディは、デイヴと真逆の、むしろギャングと同じ側に居る存在として位置づけられていますが、映画では、ギャングとヒットガール達の対比を、演出によって際だたせ、そして最終的にデイヴはヒットガールと同じ位置に行くことになる。
 
 そんなわけで、映画版『キックアス』と、原作版では、そこに描かれている、「ヒーローとしてのキックアス像」が、全く違うものになっています。
 原作では、「気弱で善良で、何も持たないオタクの僕ちゃんのままであっても、「でも、やるんだよ」の精神でヒーローになること」それ自体が徹底して描かれ、またヒーローとしての根幹になっています。
 映画では、原作で描かれていなかった、というかおそらくは徹底して否定されていた、「リア充でヤリチンで、愉快に楽しく悪党をブっ殺すタフガイ・ヒーローマンセー」というものが、キックアスのヒーロー像として描かれています。
 そしてだからこそ、ハリウッド的爽快感溢れる作品に仕上がってもいるわけです。
キックアス! 映画と原作の相違点、のはなし:ヘボログ:So-netブログ (via petapeta)

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